Palledoの理念

Palledoは、予防医療を推奨します!


 ~医療を受けるのは、病気の人・怪我の人だけではない~


医療機関で治療を受けることに慣れた人にとっては、予防医療という言葉はあまりなじみがないかもしれません。

「病院に行くのは病気になってから」という認識があるため、現在の医療は治療が主となっております。

しかし、今後注目されていくのは、「予防医療」=病気になっていない段階からの対策

だと言われております。



病気になっていない時にも

病院や医療関連施設に出向き、

定期的に検査や診断を受ける



健康状態を把握し、

日々の生活習慣や姿勢を改善する



身体に負担がかからぬよう、発症を未然に防ぐ



治すよりも、最初からならないように



病気になる前に、病気を防げたら、

怪我になる前に、怪我を防げたら



そのような理念の下で言われているのが、

この「予防医療」です



現状での身体がツライ患者さんはもちろんのこと、



健康な人が将来

病気にならないよう

体のケア、体の使い方の改善、

運動療法、生活習慣の改善等を共に考え、提案し、

みなさまの健康維持のお手伝いができればと、僕らは考えております。



予防医療の3段階

1.生活習慣の改善

食生活や睡眠、運動など、生活のなかで改善できる事を改善する事により、健康な状態を維持する事を意識しましょう。


特に現代社会では仕事などが忙しく、生活が不規則になっているという方もいますが、そうした方でもなるべく生活習慣を変えていく事で病気やケガになりにくい身体を作る事ができます。

2.定期的なメンテナンス

これによって早い段階で不調部位を発見する事ができます。

まだ症状が悪化していない段階で対策を行なっていく事ができるため、スピーディに健康な状態を取り戻せます。

また、健康な状態を維持することができます。


3.再発防止

怪我をしてしまった方も、治療によって回復いたしますが、その後動きや姿勢などを改めていないと再発してしまう場合があります。


それを防ぐために再発防止のための取り組みをしていく必要があります。


治療は病気になった方にとって必要なのですが、予防は病気の方だけでなく、病気になっていない方も大切になります。

やはり病気にかかると身体にも金銭的にも負担が大きくなる事が多くあります。

そうした事態を未然に防ぐためにも、できる事から対策を行なっていく事が大切です。

まずはできる事からで良いので、少しずつ意識しながら予防医療を取り入れていきましょう。

みなさまが健康で元気に暮らせるよう、

また、精神的疲労も取り除けるよう、

少しでもお力になれたらなと思います。

笑顔でお待ちしてます!   Palledo 生井・鈴木